CA101のシャンプーの成分がまるごと分かる!

CA101シャンプーの成分

 

 

1.有効成分

 

1-1.グリチルリチン酸2K

 

マメ科植物の甘草の根や茎から抽出したものを原料に生成したもの。

  • 解毒作用と抗アレルギー
  • 抗潰瘍作用がある
  • 水によく溶ける
  • 消炎効果があり
  • アレルギーの報告あり

 

1-2.ゴボウエキス

 

ゴボウの根や種から抽出されるエキスです。有効成分は、水溶性食物繊維の「イヌリン」とポリフェノールの「タンニン」。

 

イヌリンは、水溶性の食物繊維の一種で知覚神経を刺激して育毛物質のIGF-1を増やす働きがあります。分子構造がとても小さく浸透力が非常に高いという特長も持ち合わせてるので少量のエキスでも頭皮全体に良くしみわたり強い効果を発揮します。

 

タンニンはポリフェノールの1種で、他のポリフェノール同様に抗酸化作用があるほか保湿や血行促進、発汗作用、収れん作用があります。余談ですが、タンニンは、アロエなどにも多く含まれていて、毛母細胞の活性化を行い髪の毛のヘアサイクルを整える効果があります。

 

1-3.ハマメリスエキス

 

日本名を「アメリカマンサク」と言いハマメリスの葉や樹皮から抽出されたエキスです。安全性が高く、古くから美容成分として利用されていました。収れん・抗炎症・創傷治癒・毛細血管の耐性を改善する効果があると言われています。

 

1-4.シナノキエキス

 

別名で「フユボダイジュエキス」と呼ばれシナノキの葉・花から抽出した液体です。消炎作用や抗酸化作用、血行促進作用、保湿作用、収れん作用が頭皮に働きかけて育毛効果に作用する。

 

1-5.ホップエキス

 

クワ科植物のホップの雌花穂から抽出して得られるエキスです。わずかに特異なにおいがあり、タンニン、フラボン配糖体、精油成分のフムロンなどが含まれています。

 

古くから利尿、鎮痛、神経性の症状改善に使われてきましたが、肌への効果は、抗菌、鎮静、保湿、収れん作用があり脂性肌のトリートメントや引き締め用化粧品に使用されている素材です。

 

活性型男性ホルモンDHTの生成を抑える働きがあり、エストラジオール(女性ホルモン)と同様の働きをするために脱毛予防製品のほか、にきびや脂性・過敏肌用製品や、アンチエイジングを目的とした化粧品に配合されているんですよ。

 

1-6.ニンジンエキス

 

オタネニンジン(朝鮮人参や高麗人参など)の根から抽出したエキスです。別名でオタネニンジン根エキス、朝鮮人参エキス、高麗人参エキスと呼ばれる馴染みの深いもの。

 

人参エキスに含まれるジンセノサイド(サポニン)は血流改善やたんぱく質・核酸の合成促進などの髪の毛の健康において有効と呼ばれています。

 

サポニンは『天然の界面活性剤』とも呼ばれ、水や油に溶けて余分な脂質を取り除く効果があるほか、アンチエイジングや肌のくすみやたるみの改善にも効果があります。

 

1-7.トウキエキス-1

 

日本原産のセリ科の多年草「トウキ(当帰)」又はその他近縁植物の根から抽出されるエキスです。抗炎症作用、鎮痛作用があるほか、血行促進、消炎、保湿効果、育毛効果、抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。また、トウキエキスに含まれるフタリド誘導体のリグスチリドは美白成分として知られています。

 

余談ですが、古来から著名な漢方生薬として浄血、鎮静、強壮に用いられ特に婦人病の諸症状に使われていたそうですよ。

 

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2.界面活性剤

 

2-1.ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

 

化粧品表示名称ではココイルグルタミン酸Naです。

 

代表的なアミノ酸系の界面活性剤で皮膚・毛髪に対し低刺激で、泡立ち・洗浄力は控えめ。毛髪への吸着性に優れ、コンディショニング効果もあるんですね。

 

2-2.ヤシ油脂肪酸アシルグリシンTEA液

 

正式には 「N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液」で、よく、医薬部外品に使われるヤシ油由来のアミノ酸系の洗浄剤成分で、アニオン界面活性剤と言われて水中でマイナスイオンになる髪に優しい成分です。

 

泡立ちは控え目で低刺激、そして、肌に必要な皮脂等を残しながら洗うことができます。また、髪への吸着性もあって洗い上がりが「さっぱり」よりも「しっとり」します。弱酸性商品の洗浄剤として使われる事が多く敏感肌やダメージヘアの方に適しているんですね。

 

安全性は高いけど材料価格が高いため、サロンや通販系の高額なシャンプーに配合されることが多いんですよ。

 

2-3.アルキルカルボキシメチルヒドロ...

続き→キシエチルイミダゾリニウムベタイン

 

正式名では「2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン」といいます。名前が長すぎて正直読む気がなくなります。

 

界面活性剤の中でも眼や皮膚などの粘膜に対し刺激が少ないので敏感肌用のシャンプーの原料として使われる成分です。濃密な泡立ちを維持し、素早いすすぎが可能なのが特徴。また、油と水分を結合させる作用もあります。

 

2-4.ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

 

化粧品表示名「ラウラミドプロピルベタイン」で、ヤシ油から生成された天然由来の界面活性剤。

 

殺菌作用と髪の毛を柔らかくまとめる作用があります。気泡力に優れていて、洗い上がりをしっとりと保つ効果があります。

 

2-5.エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピル...

続き→エチルジメチルアンモニウム-2

 

別名「クオータニウム-33 や カオチンLQ」と言われて、陽イオン性の界面活性剤で、頭髪用化粧品向けの成分。

 

髪の毛に対する親和性に優れて、髪にサラサラ感としなやかさを与えたり静電気を防ぐ作用があります。

 

2-6.POEセチルステアリルジエーテル

 

正式名称がポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテルで、界面活性剤の原料となる添加物です。

 

2-7.POEヤシ油脂肪酸グリセリル

 

ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリルと呼ばれヤシ油から作られた乳化剤や界面活性剤の原料となる添加物です。

 

2-8.テトラデセンスルホン酸Na液

 

専門的には「α?オレフィンスルホン酸塩」と呼ばれる成分。

 

非常に洗浄力が強く、泡立ちの良い界面活性剤で高級アルコール系洗浄剤(ラウレス硫酸Na等)よりやや刺激は弱いが、皮膚を刺激したり、タンパク質変性作用がある。洗浄力が高く、必要以上にに脱脂するので配合バランスに気をつかっている成分です。

 

2-9.塩化ジメチルジアリルアンモニウム

続き→・アクリルアミド共重合体液

 

化粧品表記では「ポリクオタニウム-22」で陽イオン界面活性剤。

 

水溶性のカチオン性ポリマーであって、水に溶けると陽イオンになり、優れた保湿効果がでます。その他にも、柔軟作用、帯電防止作用があります。

 

2-10.ジステアリン酸グリコール

 

一般名、別名は、「ジステアリン酸エチレングリコール」や「エチレングリコールジステアレート」と呼ばれています。

 

「ジステアリン酸グリコール」とは、アルコールであるエチレングリコールと脂肪酸であるステアリン酸から得られる合成界面活性剤です。

 

主に、シャンプーの乳化安定化、増粘剤として使用されて、シャンプーにパール光沢がでます。また、物質を不透明または白くさせる作用もあります。

 

わずかに特有の匂いがあって肌刺激の少ない成分で安全性は高めです。

 

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3.洗浄成分

 

3-1.ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

 

別名は、「コカミドDEA」でヤシ油から生成される洗浄成分でクリーミーな泡立ちが特徴です。

 

起泡性に優れ、洗い心地を上げる補助的な成分としても使われています。濃密な泡立ちで洗い心地が良いのが特徴ですが、大量使用は、発がん性の懸念があります。しかし、シャンプーに入ってるくらいの微量の使用なら問題はないとされています。

 

また、配合量によっては、髪を傷めることや敏感肌体質の人は肌荒れが起こる可能性もあるので、CA101シャンプーが合わなかったという人は、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドやコカミドDEAという成分が入ってるものを避けると良いです。

 

3-2.プロテアーゼ-1

 

ペプチド結合加水分解酵素の総称で、「プロテイナーゼ」とも呼ばれていて、たんぱく質を分解する酵素のことで、洗浄剤として使われています。

 

3-3.薬用炭

 

みなさんが良く知っている黒色の粉末でにおいや味はありません。比較的、広範囲の物質を吸着する力を持っています。髪の余分な汚れを吸着する手助けをします。

 

3-4.含硫ケイ酸al

 

別名「マリンクレイ」と呼ばれ、動物性の成分の一つで、主にイオンを含んでいて、ニオイのない灰白色から灰色をした粉末です。泥が持つような優れた吸着効果があって、毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂などをキレイに洗い流すことができる成分です。

 

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4.保湿・バリア成分

 

4-1.塩化トリメチルアンモニオヒドロ...

続き→キシプロピルヒドロキシエチルセルロース

 

化粧品表記では、「ポリクオタニウム-10」で昔は、「カチオン化セルロース」と表記されていました。」

 

天然の糖であるセルロースから生成された植物由来の保湿成分で、毛髪や肌表面に薄いうるおいの膜を作って外からの刺激を防ぐ作用があります。植物由来の高分子成分であるため肌なじみもよく毒性も低いんですよ。

 

4-2.ジステアリン酸PEG-1

 

「ジステアリン酸PEG?190」とも呼ばれて、皮膚を滑らかにする働きをもち皮膚保護剤として使われています。

 

4-3.ホホバ油

 

ホホバは多年生の低木で乾燥地帯に育成し樹齢200年に達する珍しい植物。成長の速度が非常に遅く、樹齢10年程になってからようやく種子を実らせ始めます。収穫できる様になるまで最低でも10年程かかるという貴重な実。

 

ワックスエステルという成分が含まれていて、保湿力に高いのが特徴。ホホバ油を形成する成分は、人間の皮膚に含まれているものと同じものなので肌に優しくて安全性が高く、 アレルギー体質・敏感肌の人などあらゆる肌質の人が安心して使えます。抗菌作用もあります。

 

4-3.セイヨウノコギリソウエキス

 

別名「ヤロウ」「ヤロウエキス」と呼ばれセイヨウノコギリソウから抽出されたエキスです。アズレン・ピネン・リモネン・カンファーなどの成分を含んでいて、お肌のハリ、保湿、抗炎症、消炎、保護効果がある。

 

4-4.BG

 

1,3‐ブチレングリコールの略で保水性と吸湿性の高さとアルコールの持つ抗菌性があります。

 

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5.添加物・保存料

 

5-1.HEDTA・3Na液

 

一般名が「ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸三ナトリウム液」で、酸化防止、変色防止、脂肪臭除去、殺菌、腐敗防止効果のあるアミノ酸に近い成分です。

 

5-2.カラメル

 

ブドウ糖、水あめなどの糖類を加熱し、分解させて作られたもの。水に溶けるタイプの天然色素として淡褐色や他の色素に混ぜて微妙な色を出すのに使っています。

 

アレルギーの報告あり

 

5-3.PEG(120)

 

別名イソステアリン酸PEG?120メチルグルコースと呼び、炭化水素から合成される飽和脂肪酸です。

 

結合剤、洗浄剤、油剤、界面活性剤の原料として使われます。人体への影響は、問題のない安全で低刺激な成分です。

 

アレルギーの報告あり(まれ)

 

5-4.銅クロロフィリンNa

 

植物の持つ葉緑素クロロフィルに由来する色素。クロロフィルのメチル及びフィチルエステル基をアルカリで置換しマグネシウムを銅で置換して得られた物質です。

 

5-5.pH調整剤

 

合成保存料が敬遠される中、その代わりとして微生物の抑制効果などがあり、腐敗や変色防止の保存料として使われている添加物。

 

実際には複数種類の添加物が使われているのが一般的だけど一括表示が認められて、また規制もないため何がどのくらい使われているか消費者には一切分かりません。

 

5-6.フェノキシエタノール

 

グリコールエーテルというアルコール成分の一種で玉露の揮発成分で自然界に存在するということから、酸化を防ぐための防腐剤として使われています。殺菌力が強いために配合量は製品中1%以内と制限されています。

 

肌への刺激は少ないとされているがフェノキシエタノールには蒸発すると、のどに悪影響を与える可能性が懸念されています。使用する本人や身近な人が喘息など、呼吸器系のトラブルを持っている場合は、避けた方が良い成分。

 

5-7.濃グリセリン

 

濃グリセリンは、グリセリン液が98%以上で通常のグリセリンと比較して高濃度であるグリセリンのことです。保湿効果、バリア効果、肌荒れを防ぐ、肌にハリを与える、すこやかな肌を保つといった作用があります。通常のグリセリンよりも粘度があり、安全性も高く、副作用の心配も無いといわれている成分。

 

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6.香料

 

6-1.ヒノキチオール

 

樹木香のある無色ないし淡黄色の結晶で、よく歯磨き粉やヘアトニックで香料として使われています。毒性は低いけど、広い抗菌作用があるので抗菌剤としても使われている成分です。まとめると、殺菌、消炎、細胞活性効果があります。

 

6-2.ラベンダー油

 

ラベンダーの花や枝葉から抽出される精油。爽やかで濃厚な花の香りが特徴で自律神経のバランスをとるリラックス作用や精神を安定させて安眠効果があります。

 

6-3.ローズマリー油

 

シソ科の常緑性低木で通常は葉から水蒸気蒸留法で抽出します。とてもクリアなハーブ系のフレッシュな香りが特徴的。主な成分はオキシド類の1,8-シネオールで、去痰、血行促進、抗カタル、粘液溶解作用に優れています。妊娠中、高血圧、てんかんの人にはご利用できません。

 

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7.頭皮環境に良い成分

 

7-1.ブドウ葉エキス

 

ブドウの葉には優れた栄養素とフラボノイドが含まれていて摂取すると、血行が良くなると言われています。直接肌につけると、肌の調子を整えたり、ポリフェノールによる抗酸化作用があります。ブドウ葉エキスに含まれているトランスレスベラトロールによる抗炎症作用もあるんですよ。

 

7-2.アルニカエキス

 

山地の牧草地に生えるキク科植物のアルニカの花や根から採取できるエキスです。わずかに特異なにおいがあって、カロチノイド、フラボン、タンニン、トリテルペノイド、サポニンなどの成分が含まれています。

 

有効成分には、フラボノイドなど抗酸化物質を含み消炎効果、抗菌作用、鎮静効果、保湿、血行促進、抗酸化作用、脱毛予防効果などがあります。ハーブの一種であるので他のハーブエキスと一緒に使うと相乗効果が得られるのが特徴。

 

7-3.パリエタリアエキス

 

ヨーロッパに広く分布しているウルシ科の野草パリエタリアの葉の部分から抽出することができるエキス。ツンとした独特な香りがあって、古来から薬用として用いられてました。成分は、タンニン・カリウム・カルシウムなどが含まれています。ちなみに、パリエタリアの葉は、食べれます。

 

7-4.オトギリソウエキス

 

別名「セント・ジョーンズ・ワート」と呼ばれオトギリソウやコゴメバオトギリソウの花や全草から抽出されるエキスです。これらは、古くから生薬やハーブティーとして使われていました。効能としては、抗酸化作用があると言われています。副作用の心配がなく、安全性に特に問題ありません。

 

7-5.オドリコソウエキス

 

アジア各地や日本全土に生息するシソ科オドリコソウの花や茎、葉、根といった全草から抽出されるエキスです。オドリコソウから採れるこのエキスにはタンニンやフラボノイドが含まれていて、防腐作用や消炎作用があります。古くから薬草として活用されてきたことからも、安全性の高く、脂漏性が原因となる頭皮の肌荒れや脱毛対策に有効活用される素材でもあるんですよ。

 

7-6.オランダカラシエキス

 

アブラナ科の植物でオランダカラシの葉や茎、または全草から有効成分を抽出したものです。主な成分は、ワサビに含まれているものと同じ辛味配糖体のシニグリン。高い抗菌性の他、血行促進作用、皮膚細胞活性作用、発毛促進作用を持ってます。安全性も高く副作用の心配もほとんどありません。

 

7-7.オノニスエキス

 

オノニス(マメ科ハリモクシュ属植物)の根、根茎を「オノニス根」と呼びますが、それらのエキス。イソフラボン配糖体、タンニン、精油などを成分に含んで、保湿性・血行促進性・抗炎症作用・抗アレルギー作用があります。

 

7-8.海藻エキス-1

 

海藻エキスとは海藻から健康に良い有効成分を抽出した成分で、その中に含まれるアルギン酸ナトリウム・アルギン酸カリウムが皮膚に付着した老廃物を除去します。

 

7-9.カモミラエキス-1

 

カモミールというキク科の植物から抽出されるエキスで、昔からヨーロッパで広く使用されているハーブです。抗酸化作用や抗炎症作用があって、頭皮を保湿してくれる働きもあります。安全性が確認されている事から敏感肌用の化粧品にもよく利用されてるんですよ。

 

7-10.セイヨウキズタエキス

 

セイヨウキズタというウコギ科の植物から抽出されるエキスで、抗炎症作用があります。余談ですが、赤くなった肌を癒す作用が合ったため昔は魔法の草とも考えられていたそうですよ。また、この鎮静作用を活かして、民間療法として利用されていました。

 

7-11.キューカンバーエキス?1

 

非常に馴染み深いキュウリから抽出された汁に、濃グリセリンを加えて作られたもの。透明な液体でキュウリ特有の芳香があります。

 

ビタミンC、ビタミンA、クエン酸、ルチン、アルギニン、フラボノイド、イソケルシトリンやリンゴ酸などの有機酸も含まれており、お肌に有効な成分です。美白効果、収れん効果、優れた保湿効果に優れていて、抗炎性・消臭性も持つんですよ。

 

7-12.サボンソウエキス

 

ナデシコ科の植物のサボンソウの葉や根から抽出されるエキスで、シャボン草のほか英名でソープワート(ワート=雑草)とも呼ばれ古代ローマの薬理学者ディオスコリデスが記した薬物誌にも記載されている歴史ある植物です。フラボノイドが豊富に含まれていて、古くから石鹸代わりに用いられてきた歴史からも安全性に信頼がもてる素材。

 

7-13.セージエキス

 

地中海沿岸原産であるシソ科の多年草植物やサルビアの葉・全草から得られたエキスです。わずかに特異な臭いがあり、髪に良いフラボノイド、タンニン、精油が豊富に含まれています。

 

7-14.シラカバエキス

 

カバノキ科の落葉樹「ヨーロッパシラカバ」の樹皮と葉から抽出されるエキスです。タンニン、フラボノイド、ビタミンなどを含み収れん、柔軟、保護、保湿、消炎、殺菌、血行促進など多くの効果を持っています。
余談ですが、ヨーロッパでは、皮膚病、外傷の治療に昔から使用されているそうですよ。

 

7-15.スギナエキス

 

日本各地をはじめ、北半球の暖温帯地域に広く分布しているトクサ科トクサ属の夏緑性シダ類です。

 

全草から抽出される液体で特異なにおいがあり抗炎症作用・収れん作用・止血作用などの薬理作用があります。また、ケイ酸を多量に含んでいて皮膚の代謝を促進させ、皮膚組織内のコラーゲンやエラスチンに働きかけ、肌の老化を防ぎ、ハリのある肌を保ち、小ジワを防ぐ効果があります。

 

7-16.ゼニアオイエキス

 

別名「ウスベニアオイ」と呼ばれゼニアオイの花や葉から抽出して作られたエキスです。

 

わずかに特異なにおいがあり、粘液質の多糖類、タンニン、アントシアン系(赤ポリフェノール)の色素を含み、保湿、皮膚柔軟、抗炎症、代謝促進作用があります。

 

7-17.トウキンセンカエキス

 

トウキンセンカの花から抽出して得られるエキスです。ヨーロッパでは古くから薬用植物として栽培されていました。

 

カロチノイド、サポニン、フラボノイドなどが含まてて、消炎作用、鎮痛作用、清浄作用がある素材として、外傷や湿疹の治療にも役立てられています。

 

7-18.フキタンポポエキス

 

キク科植物フキタンポポの葉や花から抽出されたエキスです。ファラジオール、ルチン、タンニン、フィトステロールなどを含み、収れん効果や皮膚の細胞を活性化する効果、キメ細かい肌に整えます。

 

7-19.マツエキス

 

マツ科植物(例えばアカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ、シナマツ、チョウセンマツなど)の葉、枝、実から抽出されるエキスです。

 

一般的にはセイヨウアカマツ(オウシュウアカマツ)の球果のエキスであることがほとんどで、フラボノイドやアミノ酸が多く含まれていることから、消炎、抗菌、血行促進、保湿、柔軟などの作用に優れています。毒性の心配もなく、安全性が高いです。

 

7-20.マロニエエキス

 

マロニエ(セイヨウトチノキ)の果実、又は葉から、水・アルコールなどで抽出したエキスです。マロニエはバルカン半島原産のトチノキで、日本でも街路樹として知られています。

 

サポニン、フラボノイド配糖体、アントシアニンなどの抗酸化成分や殺菌成分を含み、収斂作用があって、頭皮をひきしめ、血行が促進します。

 

7-21.ヤグルマギクエキス

 

ヤグルマギクエキスはキク科のヤグルマギクの花から得られるエキスです。アントシアン、アントシアニジン誘導体、クマリン誘導体などが含まれていて、抗菌作用、消炎作用、保護作用、収れん作用、皮膚細胞の活性作用があります。

 

アレルギーの報告あり

 

7-22.レモンエキス

 

レモンの果実を圧搾して取られるエキスで、濃縮後、濃グリセリンを加えたエキスです。レモンに含まれる光毒性をもつ成分や刺激成分などをしっかり取り除いてエキス化しています。

 

ご存知の通り、クエン酸、ビタミンA、B群、C、Pなどの成分を含み、とくにビタミンCの含有量が多いのが特徴で美白、消炎、皮脂抑制効果、細胞活性作用、保湿作用、収れん作用があります。

 

アレルギーの報告あり

 

7-23.シャクヤクエキス

 

ボタン科植物、シャクヤクの根から抽出されたエキスです。主成分には、ぺオニフロリン、テルペン類などが含まれ、シミの原因でもあるチロシナーゼの活性阻害作用や抗炎症作用、消炎効果、収斂効果があります。

 

7-24.クワエキス

 

別名「ソウハクヒエキス」と呼ばれクワ科植物の根の皮を乾燥させたものから得られるエキスです。

 

フラボノイド、クマリンなどの生理活性成分を含み、紫外線で活発になったメラニンの生成を抑制する働きに優れており、シミやソバカスを防ぐ効果があります。

 

7-25.クララエキス-1

 

クララエキスは、マメ科の植物クララの根から得られるエキスです。主な成分に、マトリン、オキシマトリンなどのアルカロイドや、トリホリルヒジンなどの配糖体を含んでいて保湿、発毛促進、血行促進、抗菌、収れんなどの作用があります。

 

近年、皮膚のハリや弾力を低下させる酵素「エラスターゼ」の活性を抑える作用があることが明らかになってエイジングケア成分として使われることもあるんですよ。

 

アレルギーの報告あり

 

7-26.ワレモコウエキス

 

別名「ちゆエキス」と呼ばれバラ科植物のワレモコウの根や根茎から抽出して得られるエキスです。タンニン、サポニン類が成分に含まれて抗菌作用、消炎作用、収斂作用があります。

 

元来は、漢方処方の生薬であり止血、下痢止め薬としても使われているんですよ。

 

7-27.エイジツエキス

 

ノイバラの果実(偽果)を日干しにしたものを生薬名で「営実」といいます。その乾燥粉末からアルコールや精製水、またはそれらの混合液を用いて室温で抽出したエキスです。

 

クエルセチンなどのフラボノイド類やリコピン、ビタミン類を含んでいて、皮膚の保護作用、収れん作用、抗酸化性、美白性、保湿性、皮膚細胞の活性効果があります。

 

また、フラボノイド類には活性酸素に紫外線を照射したときに生じるヒドロキシラジカル(悪性活性酸素)などを消去する抗酸化作用があります。

 

アレルギーの報告あり

 

7-28.アロエエキス-1

 

別名「アロエベラ葉エキス」と呼ばれ、アロエベラの葉の液汁からアロインを除去してから、乾燥した粉末を水、エタノール、グリコール類などの液体に溶解、抽出して作ったエキスです。

 

健胃作用を持つアロエモジン、殺菌作用を持つアロエチン、抗腫瘍性の働きを持つアロミチンやアロエウルシンなどが含まれていますが、頭皮環境に対しては、保湿作用に優れていて、ビタミン、カリウム、鉄分ミネラル分も多く含まれているので美白・美肌効果が高い。

 

7-29.ユーカリ油

 

オーストラリア原産のフトモモ科の植物、ユーカリノキの葉からとられたオイル。成分は、シネオールを中心としてカンフェン、ピネン、テルピネオールなどの精油が含まれています。刺激性とともに抗炎症作用、抗菌作用、血行促進作用、収れん作用があります。

 

アレルギーの報告あり

 

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まとめ

 

CA101のシャンプーは、高いだけあって、有効成分のほか、頭皮環境に良い成分を数多く使っていた。さらに、添加物は、安全なものであり良い効果のあるものを厳選していることが分かった。若干人によっては、アレルギーの出る可能性があるものが入ってるけど、たまごやエビでアレルギーがでる人がいるのと同じことだと思う。後は、この成分の組み合わせが合うかどうかなので、各自で使ってみないと分かりません。

 

CA101の全成分

グリチルリチン酸2K(有効成分)、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンTEA液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム-2、POEセチルステアリルジエーテル、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、テトラデセンスルホン酸Na液、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ジステアリン酸グリコール、ジステアリン酸PEG-1、HEDTA・3Na液、プロテアーゼ-1、薬用炭、含硫ケイ酸Al、ヒノキチオール,ホホバ油、ブドウ葉エキス、アルニカエキス、パリエタリアエキス、オトギリソウエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、オノニスエキス、海藻エキス-1、カモミラエキス-1、セイヨウキズタエキス、キューカンバーエキス?1、ゴボウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、シラカバエキス、スギナエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、トウキンセンカエキス、ハマメリスエキス、フキタンポポエキス、シナノキエキス、ホップエキス、マツエキス、マロニエエキス、ヤグルマギクエキス、レモンエキス、ニンジンエキス、トウキエキス-1、シャクヤクエキス、クワエキス、クララエキス-1、ワレモコウエキス、エイジツエキス、アロエエキス-1、カラメル、PEG(120)、銅クロロフィリンNa、pH調整剤、フェノキシエタノール、BG、濃グリセリン、ラベンダー油、ローズマリー油、ユーカリ油
(含有量が多い順に並べています)

 

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