女性用育毛シャンプーってたくさんあるけど何を選べばいいの?

女性用育毛シャンプーの選び方

 

育毛シャンプーってどんな点に気を付けて
選べばよいのか分からない人がいますよね。

 

 

ついついメーカーや販売店での広告に煽られて購入してしまう人も多いはず。

 

 

もちろん、ミーハーな私も薄毛が本格的に気になりだすまでは、
あれが良いと言われればあれ♪これが良いと言われればコレ♪
みたいな感じで夢見がちに育毛シャンプーを選んでました。
(そのため幸か不幸か無駄に知識だけはついてしまったのですが、、。)

 

 

そんなかんだで、これから自分に合った育毛シャンプーを
探したいって人向けに私自身の体験と、このサイト用に調べた
専門書の意見を参考にしながら育毛シャンプーの選び方に
ついて解説していきます♪

 

 

 

 

女性用育毛シャンプー選びの基本!

 

女性用育毛シャンプーの選び方の基本

 

女性より男性の薄毛市場は、ニーズがあり、
男性用の育毛シャンプーが多く出回っています。

 

 

ここで注意がしたいのは、いくら、製品や価格に魅力があっても
男性用の育毛シャンプーは選ばないようにすることです。

 

 

女性と男性の薄毛の原因は、ほとんどの場合、
異なることが多く、頭皮環境や強さにも違いがあります。

 

 

だから、あたりまえかもしれませんが、育毛シャンプーを選ぶ場合は、
必ず女性用の育毛シャンプーを選ぶようにしましょう。

 

 

中には、夫婦で使えるような男女兼用の育毛シャンプーもありますが、
本気で頭皮環境を改善したいなら女性用を選ぶべきです。

 

 

年齢的に、そろそろ薄くなりそうなので将来に備えて予防したいって人は別です。

 

 

私の旦那も薄毛に悩む子羊の一人ですが、育毛剤はもちろん、
育毛シャンプーも別で購入しています。

 

 

経済的に少々きついですが、、(汗)

 

 

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シリコンが入ってるものなんてとんでもない!

 

シリコンは、髪の表面をコーティングすることができて、
手っ取り早く、髪質がよくなったように感じ満足度が
高くなることから多くのシャンプーに使われています。

 

 

しかし、これから薄毛をなんとかしていきたいと考えている人が
シリコン入りのシャンプーを使うと、そのコーティングの
強さによって、髪の毛穴を塞いでしまう恐れがあるからです。

 

 

毛穴が塞がれてしまうと、せっかくの栄養や育毛成分が
毛根まで浸透しないので意味がありません。

 

 

そういうわけで、育毛シャンプーは、ノンシリコンのものを選ぶようにしましょう。

 

 

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何々系シャンプーってあるけどどれを選べばよい?

 

シャンプーの種類には、石油系・せっけん系・アミノ酸系の3種類あります。

 

 

それぞれ、特徴がありますが、育毛を考えると
アミノ酸系のシャンプーを選ぶのが正解です。

 

 

以下で、簡単に各種シャンプーの特徴について解説します。

 

石油系シャンプー

 

石油系シャンプー

 

恐ろしいことに、市販で販売されている低価格の
シャンプーのほとんどが石油系シャンプーにあたります。

 

 

台所洗剤のような洗浄力がありますが、刺激が強く必要以上に
皮脂を取り過ぎて頭皮に残りやすいデメリットがあるほか、
肌や髪のたんぱく質の元であるアミノ酸を奪ってしまうので、
薄毛女性の天敵のようなシャンプーです。

 

 

必要な皮脂まで落とすと逆に脂の分泌が増えることがあるんですね。

 

 

また、女性は男性より皮脂が少ないので取り過ぎはとくに厳禁なのです!

 

 

育毛は、地肌を正常化させるのが一番の目的なので、
頭皮になるべく刺激を与えずに健康な髪を育てることが重要です。

 

 

あなたが今、石油系のシャンプーを使っているのなら、
もったいないと思うかもしれませんが、勇気を持って
捨てる必要があるかもしれません。

 

 

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せっけん系シャンプー

 

比較的高価なものが多く、肌を傷つけにくいが、髪のごわつき・きしみが
強いので女性向きではありません。

 

 

せっかく、薄毛が改善されても髪が美しくなければ意味がないですからね。

 

 

アミノ酸シャンプー

 

アミノ酸シャンプー

 

頭皮への刺激や負担が少なく皮脂を必要以上に取り過ぎず
頭皮のケアにも使えるので女性の育毛シャンプーとしておすすめ。

 

 

ところが、アミノ酸シャンプーのデメリットとして、一般的に
香り・泡立ち・洗い上がり・ボリューム感に満足いかないものが
多いのも現状です。

 

 

つまり、アミノ酸シャンプーの中でも香り・泡立ち・洗い上がり・
ボリューム感の満足度が高いものを選ぶのがポイントとなります。

 

 

とはいえ、条件にあったシャンプーは、見つけにくいし、分かりづらいですよね。

 

 

一生懸命探してこれだと思ったものがハズレだと経済的にも精神的にもつらいです。

 

 

そういうことにもならないように、返金保証付きを選ぶことが重要です。

 

 

返金保証がついているということは、よほどの
自信があるということの現れですからね。

 

 

できれば、薄毛や商品の使い方などの疑問や不安などの
無料相談があるものを選ぶとより良いです。

 

 

ちなみに髪の栄養となる育毛成分が入っていることが
育毛シャンプーとしての前提となるので注意して選んでくださいね。

 

 

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これらは絶対避けるべき悪しき成分!

 

髪に悪い成分

 

現在では薬事法の改正で化粧品・医薬部外品・
医薬品にかかわらず全成分表示義務があります。

 

 

もし、表示してなければ、法律違反なので、
そういったシャンプーは、絶対に避けてください。

 

 

2001年より前までは、全成分表示義務がなかったので、
ほとんどの人がテレビCMをたよりに危険なシャンプーを
使っていた時代でした。

 

 

頭皮は、他の皮膚より経皮毒を吸収しやすく
通常でも3.5倍、シャンプーを使う入浴は約10倍になります。

 

 

今は、全成分が確認できる時代なので、下記に記載する
添加物などを避けるようにしましょう。

 

 

毒性添加物

 

酸化防止剤・殺菌防腐剤・タール系色素・
紫外線吸収剤・香料・窒素化合物・リン酸化合物

 

無着色、無鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、合成ポリマー

 

要注意:ラウリル硫酸・ラウレス硫酸

 

 

無添加・自然派だけで判断しない

 

薬事法で無添加は何が無添加なのか
表示しなければなりません。

 

 

逆にいえば、一つや二つ添加物が入っていても
無添加シャンプー!みたいな宣伝をしている会社が
あるかもしれないのです。

 

 

つまり、無添加と謳っている場合、何が無添加なのか?
きちんと把握して先ほど挙げた毒性添加物を使用していないか、
しっかりと確認することが重要なのです。

 

 

また、自然派のような天然成分と聞くと
肌によさそうな感じになりますが、同様にチェックが必要なのです。

 

 

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まとめ

 

  • きちんと”女性用”の育毛シャンプーを選ぶ
  • ノンシリコンのシャンプーを選ぶ
  • アミノ酸系のシャンプーを選ぶ
  • 添加物・保存料に気を付ける
  • キャッチコピーだけに騙されない!

 

これらのことを考慮して、カーコが良いと思った
育毛シャンプーを薄毛の原因別にランキングにして
まとめたので、結局よく分からなかったって人や
探すのがめんどくさいって人も参考になると思います。

 

関連記事:育毛シャンプーランキング【最新版】

 

 

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