まずは、頭皮に負担がかかる髪型を避ける!

頭皮の状態が健康な場合は、ショートやロングどちらでも
髪に負担がかかるということはありません。

 

問題は、頭皮環境が悪化した時や抜け毛が気になってきたとき。
そんなとき、極端なロングは、髪に負担をかけることになります。

 

また、頭皮環境にマイナスな髪型や血流が阻害される髪型も
あるので、気をつけたいところです。

 

ここでは、避けたい頭皮に負担がかかる髪型の3パターンをまとめした!

 

1.逆毛で作った盛髪

 

ボリューム感を出すために、逆毛にする髪型がありますが、
表面のキューティクルがはがれたり、頭皮に負担がかかります。

 

また、目の細かい櫛を使うのも静電気が発生して髪によくありません。

 

2.たくさんのスタイリング剤を使う髪型

 

風が強い日やばっちり決めたい日にしがちで、
スプレーやワックスなどを大量に使って固めた髪型は、
シャンプーなどで洗う時に、力が入りがちで、頭皮を
痛めやすいです。

 

これを繰り返すと薄毛の原因になります。

 

3.長期間のエクステ

 

1本の地毛に数本のつけ毛をしっかり巻きつけるので、
髪が引っ張られ負担になります。

 

シャンプーがしにくくなるので、夏場は特に不潔に
なりがちで、頭皮環境によくありません。

 

これらの3つを繰り返すと牽引性脱毛症を起こす可能性が
高くなるので、気をつけましょう。

薄毛が気になったら髪のボリュームアップ術を使おう!

加齢にともなう薄毛の進行は、ある程度仕方のないこと。
過剰になると精神的によくありませんが、髪のボリュームアップ術を
使うと見た目がだいぶ変わってきます。

 

髪のケアをしながら、紹介するボリュームアップ術を
使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

分け目が気になる!

 

女性の薄毛で多いのが、びらん性の脱毛。
分け目あたりから、全体的に薄くなっていきます。

 

いつも、同じ分け目にしておくと髪に負担がかかって薄毛進行の原因に。

 

そういったときは、分け目の位置を変えるといいですよ。
おすすめは、斜めに分けることです。
そうすると、正面から薄毛が目立たなくなります。

 

私も抜け毛が気になったとき、これを使いましたが、鏡を見ると
自分で言うのもなんですが、若返ったように見えました。

 

ちなみに、ショートカットの人は、分け目をなしにして、
髪の負担を避けるという手もあるそうなので、使ってみてはいかがでしょうか。

 

前髪のボリュームが減ったとき

 

セットの仕方を変えるのですが、前髪にブラシを巻きつけて、
下からドライヤーをあてるようにしてボリュームアップさせます。

 

ドライヤーの最後に冷風をあてるとしっかりキマりますよ。

 

逆に、上からドライヤーをあてるとボリュームがダウンするので、
気を付けてくださいね。

 

ショートカットの人は、細いブラシで巻くと上手にできます。

 

また、スタイリング剤は、手の平で伸ばしたあと、
髪の内側につける感じで、セットするとボリュームがでます。
逆に、表面につけると重みでボリュームがダウンするので気をつけて。

 

頭のてっぺんのボリュームを増やしたいなら

 

前髪と同じように、頭頂部の髪をブラシで
巻いて、根元から立たせるように、ドライヤーをあてます。
最後に、ブラシでトップをふんわりさせます。
強くやるのは厳禁なので、気を付けてください。

 

これが、面倒な場合は、太めのカーラーを使って、
20分〜30分置くとふんわりします。

 

私の場合は、紹介したボリュームアップ術のほかに、
美容室で、ボリュームがでやすいカットをしてもらっています。
普段のセットと美容室の両方を活用して目立たなくできるといいですね。