えっ!シャンプーってスキンケアと同じなの?

正しいシャンプーの方法

 

正しいシャンプーをすることによって、抜け毛のケアが
できることは誰でも思いつくかもしれません。

 

 

しかし、正しいシャンプーの方法を
知っている人がどれほどいるのかは疑問に思います。

 

 

そういう私も薄毛で悩むまでは、正しいシャンプーを
していたかと言うとそうではありませんでした。

 

 

シャンプーのやり方を書籍や取材によって
調査していくと、まずはじめに髪を洗うという認識から
皮膚である頭皮を洗うという認識に変える必要があるということでした。

 

 

うん、確かに皮膚と思って洗えば、ゴシゴシ強く洗うなんてことはできないな。
恥ずかしながら、妙に一人で納得したのを覚えています。

 

 

シャンプーの目的は、不必要な皮脂を落とすことです。

 

 

逆に、皮脂を落としすぎてもいけません。

 

 

つまり、洗いすぎもNGというこです。

 

 

乾燥しすぎて、フケがでやすくなったり、余計脂っぽくなります。
お風呂好きな女性の一人として、これが少々難しかった。

 

 

これらを踏まえて、シャンプーの正しい方法を解説しますね。

 

 

関連記事:CA101を使って正しいシャンプーのやり方を実践してみた!

 

 

 

シャンプーの正しい5つの手順と方法

 

1.手ぐしで髪をすすぐ

 

実を言うと、髪や頭皮の汚れは、すすぎを
しっかり行うことによって、8割は落とせるそうです。

 

 

すすぎをしっかりすることによって、シャンプー剤を多量に
使わずとも泡立ちもよくなるし、減りも遅くなるので、
経済的ですね。

 

 

私もこれを知るまでは、すすぎを適当にやってましたが、
意識するようになって、シャンプーしやすくなりました。

 

 

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2.手の上でシャンプーを泡立てる

 

洗顔と一緒で、シャンプーの場合も手の上で
しっかりと泡立ててから髪につけます。

 

 

直接、髪につけてこするとキューティクル同士がこすれて
摩擦が生じるので頭皮の負担になったり痛めます。

 

 

先日、5歳になる息子がシャンプー剤をそのままドバっと
頭につけて洗おうとしてたのを見たらm思わずゾッとしました。

 

 

私が、教えてからは直すようにしてますが、、。

 

 

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3.髪の襟足から上へ向かって洗う

 

髪を洗う順番は、

  1. 襟足から後頭部
  2. 側頭部から頭頂部
  3. 前頭部から生え際

この順番に洗います。

 

頭には、筋肉がないので、爪を立てず指の腹を使って、
マッサージ感覚で洗うと血流がよくなります。

 

※マッサージは、シャンプー前に行っても血流をよくします。

 

 

爪が長く伸びていて、思うようにできない場合は、
シリコン製などの頭皮用ブラシを使って丁寧に洗うといいですよ。

 

 

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4.髪の毛に逆らうようにすすぐ

 

シャンプーで一番重要なのがすすぎです。

 

 

あまりに重要なので、目立つ色で書きました(笑)
ここは、一番時間をかけましょう。

 

 

ロングヘアの人は、4分以上すすがないと
シャンプーの成分が残ってしまいます。

 

 

抜け毛が増えるかどうかの分かれ目でもあるので、
水道代をケチれませんね。

 

 

シャワーは、下から上に毛に逆らうように流します。
トリートメントが残らないようにしましょう。

 

 

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5.頭皮にあてて、ためすすぎをする

 

最後に、部分部分で、手でためながら流します。

 

 

美容室でやってもらう感じですね。

 

 

シャンプー剤が残ってると頭皮にダメージを
与えるので、しっかりとすすぎましょう。

 

 

すすぎが悪いとフケやかゆみの原因になったり、
抜け毛が増えることがあります。

 

 

私の場合、このやり方を徹底することによって、
フケが気にならなくなりました。

 

 

特に、CA101というシャンプーで実践してからはすぐにフケがでなくなりました。

 

 

関連記事:CA101を使った正しいシャンプーの手順

 

 

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シャンプーと合わせて知っておきたい髪のケア

髪の毛の乾かし方

 

まず、重要なこと。
髪を濡らしたらすぐに乾かします!

 

 

濡れたままだと、髪にいる常在菌が増殖して、
頭皮環境を悪化するからです。

 

 

お風呂から出たら、タオルでこすらず髪にあてて
十分に水分をとってからドライヤーをかけます。

 

 

ここでも、キューティクル同士で摩擦を生じさせないということですね。

 

 

ドライヤーの注意点

  • ボリュームが減るので、上からあてない(減らしたい場合は○)
  • 髪から10〜20cm離してあてる
  • 温風と冷風を交互にあてる
  • ノズルをはずさない(余分な部分に熱をかけない)
  • 髪をあげて内側からかける
  • ロングの人は髪を持ち上げてかける

 

 

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